ホーム > 知事室 > 知事と若者の地域創生ミーティング > 令和元年度 > 令和元年度「知事と若者の地域創生ミーティング」

令和元年度「知事と若者の地域創生ミーティング」

知事室タイトル

知事と若者の地域創生ミーティング

 知事写真ver4
 
  「知事と若者の地域創生ミーティング」は、人口減少が進行し、地域で暮らす若者も減少している中、若者の豊かな発想や行動力を地域づくりに生かしていくため、知事が市町村に赴き、市町村単位で、若者が力を発揮できる環境づくりや地域課題、定住促進、地域の元気創出策などについて、若者と車座になって対話を行い、明日の地域創生を考えることを目的に実施します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

第1回開催 知事と若者の地域創生ミーティングin白鷹町 

白鷹町① 白鷹町②
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第1回のミーティングを、白鷹町で開催しました。吉村知事と佐藤町長が11名の若者と意見交換を行いました。
【とき】令和元年6月5日(水)午後4時00分~午後6時00分
【ところ】白鷹町役場中会議室
 
【主な意見等】
1 一度地元を離れ戻ってみると、白鷹町の魅力を改めて感じることができた。保育士として戻ってみると、白鷹町では、3~5歳児が同じクラスで生活する「たてわり保育」や障がい児も一緒に生活する「統合保育」というスタイルをとっている。白鷹町の魅力を保育士目線でどんどんアピールしていきたい。
2 白鷹町の獅子祭りは若者がメインの祭りであるが、若者が減っている状況であり、商工会青年部で支えることができないかと思っている。子ども達にも祭りの体験があればUターンのきっかけにもなるのではないか。
3  県外出身者だから感じる魅力がいっぱいあるが、県内外に発信できていない。SNSを通して白鷹町の自然や食材などを発信し、若者にPRしていきたい。また、きつねまつりや白鷹蚕桑など、県内外の人が体験できる体験型のイベントがあればよいと思う。地域のイベントが点々としているため、それぞれのイベントをネットワーク化して盛り上げていきたい。
4  PTA活動をしていく中で、生徒数も減り先生方の働き方改革などもあり、PTAの活動内容も変えていく必要があると思う。
5 子ども達には白鷹町にいてほしい。進学してもUターンしてきたくなるような、就職先も含め魅力的な町になるよう自分たちも成長していきたい。また、地区単位でのイベント等をやっているだけでは先細りになってしまう。これからは、全体としてある程度予算も集結し、しっかりとしたイベントを作っていったほうがよいのではないか。
6  若手僧侶の新たな布教のツールとしてのお坊さんの太鼓演奏の活動や、置賜三十三観音の維持や整備に関わる活動をしている。今後、地域の寺やお堂を後世にどうやって伝えていくかが課題である。 
7 白鷹町の景観は人気があり、歴史的背景をもっと表に出したい。紅花もその一つであると思う。最近は個人客も多いが、安全面を考えるともっと高速交通網の整備が必要だと思う。
8 白鷹町は、子育て支援や介護保険サービスが充実していて暮らしやすい町だと思う。紅花生産量が日本一であり、また日本一のヤナ場もある、桜もきれいなど観光面でも魅力がある。それを町外に発信していきたい。
9 2020年東京オリンピックもあり、外国人観光客であふれる町になってほしいと考える。そのためにも外国人でもわかるようなPRをしていきたい。CMや動画を、高校生や中学生も意見を出し合い、若者が中心となって一緒に作り上げ、町の隠された魅力を発信していきたい。
10 「ゲストハウス蔟(まぶし)」に来た人たちが白鷹町の魅力を知って「住みたい」と思ってもらえる場所にしたい。また、地域を動かしているのは年代の方が多いため、若い人も含めてお互いに交流し理解しあえば、地域全体が盛り上がっていけると思う。
11 古民家は外国人の興味を引くことができると思う。いずれは外国人向けにもPRして、日本の生活や文化を体験してもらいたい。 
  
 
 
  

前年度までの開催結果はこちらからご覧ください。

 
 
 

 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション