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本県の平成30年出生に関する統計について 知事コメント

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令和元年6月7日

 
 厚生労働省発表による本県の平成30年の合計特殊出生率は1.48となり、前年(平成29年)より0.03ポイント上昇し、全国順位は前年(34位)から順位を上げ28位となっております。
 
 全国及び都道府県の半数以上(26都道府県)で合計特殊出生率が低下しているなか、本県では2年ぶりに増加に転じております。
 
 しかし、出生数は残念ながら昨年の7,259人から減少して、6,973人となりました。
 
 本県では、人口減少・少子化対策を県政運営の最重要課題の一つと位置付け、これまでも結婚・妊娠・出産・子育てまで切れ目のない支援を行ってまいりました。
 
 今後、この結果を詳細に分析するとともに、あらためて危機感を持って、人口減少の克服に向けてしっかりと取り組んでまいります。

 

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  • 元年6月7日掲載