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一般国道113号(新潟山形南部連絡道路)「小国道路」の新規事業化の決定について 知事コメント

知事室タイトル

 

平成31年3月29日

 
 本日、国土交通省から一般国道113号(新潟山形南部連絡道路)「小国道路」の新規事業化の決定が公表されました。
 新潟山形南部連絡道路の県境区間である「小国道路」の新規事業化が決定されたことにより、事業中の「梨郷道路」の整備に加えて、全線事業化に向けてまた一歩前進いたしました。

 これもひとえに官民一体となって取り組んできた成果であり、これまで御尽力いただいた新潟県及び山形県の国会議員、県議会議員、沿線市町村長並びに地元の方々、国土交通省をはじめ関係された方々に深く感謝申し上げます。

 「小国道路」は、地域住民の通勤・通学・通院や、地域の主要産業である製造業の物流において、時間短縮効果と信頼性の確保をもたらす大変重要な横軸道路であると認識しております。平成31年度の新規事業化により、県内有数の豪雪地域での雪による速度低下や交通規制・広域う回の解消に伴う安全で安心な暮らしの実現とともに、北陸・東北地方を結ぶ周遊観光の推進が図られることで、山形県、ひいては北日本の活性化、発展につながるものと確信しております。
 
 県としましては、事業費の一部を負担するほか、アクセス道路等の整備を進めてまいりますとともに、やまがた創生の基盤となる高速道路ネットワークが1日も早く完成するよう、県民の皆様とともにしっかり取り組んでまいります。
 

 

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  • 31年3月29日掲載