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「来訪神:仮面・仮装の神々」のユネスコ無形文化遺産登録決定に係る知事コメント

知事室タイトル

 

平成30年11月29日

 
 このたび、本県の「遊佐の小正月行事(アマハゲ)」を含む「来訪神:仮面・仮装の神々」が、ユネスコ政府間委員会において、ユネスコ無形文化遺産代表一覧表へ記載されることが正式に決定いたしました。
 
 地域の方々に支えられ、今日まで受け継がれてきた「遊佐の小正月行事(アマハゲ)」が、今般、世界を代表する文化遺産として認められたことは、大変喜ばしいことであるとともに、県内で無形文化遺産の保護・継承活動に携わる方々にとりまして大きな誇りとなるものであります。
 
 県としましては、地域の絆や世代を超えた交流を育んできた貴重な文化遺産がこれまでと変わることなく未来へ伝承されるよう、保護・継承にかかる取組みへの支援を行うとともに、県民の皆様に本県の文化遺産の魅力を再認識いただき、郷土への誇りと愛着が醸成されるよう普及啓発に努めてまいりたいと考えております。
 

 


 

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  • 30年11月29日掲載