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「来訪神:仮面・仮装の神々」のユネスコ無形文化遺産代表一覧表への記載に関する評価機関による勧告に係る知事のコメントについて

知事室タイトル

 

平成30年10月24日

 
 このたび、本県の「遊佐の小正月行事(アマハゲ)」を含む「来訪神:仮面・仮装の神々」が、ユネスコ無形文化遺産保護条約政府間委員会の評価機関における事前審査において、無形文化遺産の代表一覧表への記載にふさわしいとして、「記載」の勧告を受けました。
 地域の方々に支えられ受け継がれてきた伝統の神事「遊佐の小正月行事(アマハゲ)」が、世界を代表する文化遺産として高い評価を得たことは、大変誇らしく喜ばしいことであります。
 11月26日から12月1日に開催される政府間委員会において、評価機関の勧告どおりに正式決定されることを、県民の皆様とともに心から期待しております。

 

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  • 30年10月24日掲載