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「羽田発着枠政策コンテスト」における山形~羽田便2便化の再延長について 知事コメント

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平成30年10月2日

 
 山形~羽田便については、国土交通省の「羽田発着枠政策コンテスト」に本県提案が選定され、2014年3月30日から2年間の2便運航が実現し、その後の取組みについて、2015年12月に「羽田発着枠政策コンテストにおける取組の評価検証に係る懇談会」において最高のA評価を頂き、他の2路線(鳥取、石見)よりも1年長く、3年間延長していただいて今年度末まで2便運航となっているところです。
 このたび、同懇談会において、これまでの3年間の取組みについての評価が行われ、すべての委員から「延長」との評価をいただき、2020年3月28日まで1年間の延長が決定されたところです。これは、県民の皆様のご利用と、県と市町村が一体となって、共同提案者の日本航空とともに利用拡大に取り組んできた結果と考えており、大変喜ばしく思っております。山形~羽田便は、本県と首都圏はもとより、世界や日本各地に繋がる重要な路線でありますので、今後一層、観光やビジネスにおける交流拡大に寄与し、本県の産業振興、地域の活性化、ひいては「やまがた創生」に繋がるものと期待しております。

 

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  • 30年10月2日掲載