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「日本遺産」の認定について 知事コメント

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平成30年5月24日

 

 このたび、「山寺と紅花」をテーマとした歴史や文化が、平成30年度の日本遺産に認定されました。
 
 平成28年度の「出羽三山」、平成29年度の酒田市の「北前船」、鶴岡市の「サムライゆかりのシルク」に続き、本県から4件目となる日本遺産の誕生となり、村山地域では初の認定となります。
 
 本県を代表する景勝地「山寺」と本県の県花である「紅花」が関わりを持ちながら現代にも息づく歴史や文化が高い評価を得たものと、大変喜ばしく思っております。
 
 また、日本遺産の申請に向けて、御協力いただきました関係市町、団体等の皆様に改めて感謝申し上げます。
 
 このたびの認定を契機に、県民の皆様が、「山寺」の魅力、紅花栽培と紅花交易がもたらした富と文化の魅力を再認識することで、地域に誇りと愛着を育むとともに、国内外に積極的に情報発信することにより、交流人口の拡大、観光振興や地域の活性化につなげてまいりたいと考えております。
 
 今年は、2月に台湾から山形空港への国際チャーター便の就航が始まり、酒田港への大型クルーズ船の寄港などインバウンドの更なる推進が期待されております。
 
 ぜひ、県民の皆様をはじめ、国内外の多くの皆様が「山寺」を訪れ、紅花の歴史や文化を実感していただきたいと思っております。

 

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  • 2018-05-24掲載