ホーム > 知事室 > 知事メッセージ > 談話・コメント・訓示 > 談話・コメント・訓示 2017年 > 東北中央自動車道 福島大笹生~米沢北間の開通について 知事コメント

東北中央自動車道 福島大笹生~米沢北間の開通について 知事コメント

知事室タイトル

 

 

平成29年9月13日 

 

 

 東北中央自動車道の福島大笹生ICから米沢北ICまでの延長35.6㎞が、11月4日に開通することとなりました。

 

 今回の開通区間については、平成10年度に、日本道路公団により事業化されて以降、平成15年度には国土交通省による直轄高速事業に切り替わり、約20年の期間を要して開通の運びとなったものであり、国土交通省はじめ関係機関の皆様に厚くお礼申し上げます。

 私自身、これまで何度も関係者の皆様と一緒になって、早期完成を働きかけてきたところであり、大変喜ばしく思っております。

 

 今回の開通区間は、県民あげて待ち望んでいた本県の南側のゲートウェイの開通であり、物流の効率化や観光交流の促進など、本県が掲げる「やまがた創生」の実現に繋がるものと大いに期待するところです。

 特に、本区間は、県内有数の豪雪地帯でありますので、降雪期前に開通することは、冬季間交通の安全・安心の確保や、置賜地方の魅力の一つである雪についての観光振興に資するものと思っております。

 県としましても、開通に合わせ、地域活性化ICである米沢中央ICとICアクセス道路の整備を進めるとともに、来春オープン予定の道の駅「米沢(仮称)」の整備に取り組んでまいります。

 

 今後とも、東北中央自動車道、日本海沿岸東北自動車道、地域高規格道路などの整備促進を図るとともに、未事業化区間である東北中央自動車道の「金山町区間」の新規事業化を含め、本県の格子状骨格道路ネットワークが一日も早く完成するよう、県民の皆様とともに全力で取り組んでまいります。


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション