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北朝鮮による核実験強行について 知事コメント

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平成29年9月3日 

 

 本日12時31分ごろ、気象庁が北朝鮮付近を震源とする地震波を観測し、政府は北朝鮮が核実験を強行したと発表した。

 

 先月29日の我が国上空を通過する弾道ミサイルの発射に加え、 6回目となる核実験を強行したことは、国際社会の平和と安全を著しく脅かすものであり、極めて許し難い行為である。

 

 県としては、関係情報を市町村等関係機関に伝達するとともに、放射能モニタリング体制を強化した。現在のところ、本県において空間放射線量に異常は見られない。

 

 本県としては、度重なる弾道ミサイルの発射や核実験の強行について、政府に対し、国際的な連携をさらに強め、断固とした対応をとるよう求めるとともに、引き続き関係情報を収集し、県民の安全・安心の確保に万全を期していく。

 


 

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