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東北中央自動車道(東根~尾花沢)の開通見通しについて 知事コメント

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平成29年8月1日 

 

 本日、石井国土交通大臣への要望活動時に、大臣より、東北中央自動車道(東根~尾花沢)のうち、「東根IC~(仮称)東根北IC間」(4.3㎞)が、平成30年度までに開通する見通しであるとの発言がありました。

 

 東北中央自動車道は、本県の高速道路ネットワークの中軸となり、本県の産業振興や観光及び交流人口の拡大、県民の安全・安心な暮らしを実現するうえで極めて重要な路線であります。

 

 今年度は、「福島大笹生(おおざそう)IC~米沢北IC間」と「大石田村山IC~尾花沢IC間」が、来年度には、「南陽高畠IC~山形上山IC間」が開通予定のところに、さらに、新たな開通区間が加わることとなり、東北中央自動車道の全線開通に向けて、益々拍車がかかるものと、大変喜ばしい限りであります。

 

 これまで御尽力をいただいた国会議員、県議会議員、沿線市町村長並びに地元の方々など関係する皆様にあらためて敬意を表しますとともに、国土交通省をはじめ関係された方々に心から感謝申し上げます。

 

 今回発表された区間の開通によって、沿線への企業立地の促進や、特に、山形空港を拠点とした観光交流の拡大などが期待されるところであり、本県といたしましては、開通にあわせ、地域活性化ICである(仮称)東根北ICの整備とICアクセス道路の整備を進めてまいります。

 

 今後とも、現在事業中の区間のなお一層の事業促進や、未事業化区間である「金山町区間」の新規事業化も含め、やまがた創生の基盤となる県内の高速道路ネットワークが一日も早く完成するよう、引き続き県民の皆様とともに取り組んでまいります。

 


 

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