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本県の平成28年合計特殊出生率について 知事コメント

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平成29年6月2日 

 

 厚生労働省発表による本県の平成28年の合計特殊出生率は1.47となり、前年(平成27年)より0.01ポイント低下しました。 都道府県の約7割(32道府県)で合計特殊出生率が低下しており、本県の全国順位は昨年の34位から32位と2ポイント上昇しております。

 

 合計特殊出生率が低下した詳しい要因は分析中ですが、未婚化・晩婚化に伴う出生数の減少が合計特殊出生率の低下につながったものと考えております。

 

 本県では、これまで子育て支援・少子化対策を県政運営の最重要課題の一つと位置付け、総合的な少子化対策に取り組んでまいりました。今後とも、人口減少の克服に向けて、若い世代の出会い、結婚から出産、子育てまでの希望実現や、若者等の正社員化の促進、県内定着・回帰など総合的な対策にしっかりと取り組んでまいります。


 

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