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一般国道13号(東北中央自動車道)の新規事業採択時評価に係る意見照会について 知事コメント

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平成29年2月28日

 
 本日、国土交通省道路局長から山形県知事あてに、一般国道13号(東北中央自動車道)「真室川雄勝道路」(真室川町大字及位~秋田県湯沢市上院内,延長7.2km,全体事業費約247億円)の新規事業採択時評価に係る意見照会がありました。
 
 当該区間を含む東北中央自動車道は、福島県相馬市から福島市、山形県米沢市、山形市、新庄市を経由し、秋田県横手市に至る268キロメートルの道路であり、東北地方の中央を縦断する物流と観光の大動脈として、また東北地方の復興を加速していくためにも必要不可欠な路線であります。
 このため、私は、その新規事業化について秋田県や沿線市町村長、地域の方々と一緒に、菅内閣官房長官をはじめ政府等へ何度も提案・要望を重ねてきており、県にも相応の負担はあるところですが、ぜひとも新規事業化して頂くよう回答したいと考えています。
 
 今後、国土交通省で開催される「社会資本整備審議会道路分科会事業評価部会」での審議において認められれば、国の予算成立後、国土交通省から平成29年度新規事業箇所として採択されると聞いています。
 
 このことは、東北中央自動車道の全線開通に向けて極めて大きな一歩であり、これまでご尽力を重ねていただいた国会議員、県議会議員、沿線市町村長並びに地元の方々など関係する皆様方に対し敬意を表しますとともに、国土交通省をはじめ関係された方々に心から感謝申しあげます。
 
 今後とも、残りの未事業化区間を含め、東北中央自動車をはじめとする高速道路のミッシングリンクが早期に解消され、高速道路ネットワークが一日でも早く完成されるよう、県民の皆様とともに取り組んでまいります。

 

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  • 29年3月1日掲載