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「山(やま)・鉾(ほこ)・屋台(やたい)行事」のユネスコ無形文化遺産登録決定に係る知事コメント

知事室タイトル

 

平成28年12月1日

 

 このたび、本県の「新庄まつりの山車(やたい)行事」を含む「山(やま)・鉾(ほこ)・屋台行事」が、ユネスコ政府間委員会において、ユネスコ無形文化遺産代表一覧表へ記載されることが正式に決定いたしました。

 約260年もの歴史をもち、地域の方々の情熱に支えられ、今日まで受け継がれてきた「新庄まつりの山車行事」が、今般、世界を代表する文化遺産として認められたことは、大きな喜びであるとともに、県内の無形文化遺産の保護・継承に取り組む全ての方々に誇りと希望を与えるものであります。

 県としましては、今後も、祭りの保護・継承を通して育まれる、地域や世代間の交流を大切にするとともに、今回の登録を契機に、本県の伝統文化・精神文化を象徴する重要な観光資源として十二分に活用しながら、最上地域はもとより県全体の観光振興や地域経済の活性化、郷土愛の醸成につなげてまいりたいと考えております。 

 


 

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  • 28年12月1日掲載