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酒田港高砂岸壁延伸事業の事業化について 知事コメント

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平成28年10月11日

 

 このたびの政府の第2次補正予算において、国土交通省による酒田港国際物流ターミナルの高砂岸壁延伸事業の事業化が決定いたしました。
 

 酒田港では、貨物の急増を受けた国際コンテナ航路の週7便化により、コンテナ船が入港できず沖待ちするという課題が生じておりました。
 この課題の解消に向けて、私はこれまで、2隻同時着岸を可能とする高砂岸壁延伸の早期事業化について、「政府の施策等に対する提案」や、副会長を務める「全国港湾知事協議会」の中で政府に強く要望してまいりました。
 

 このたびの事業化決定は、酒田港の利便性と安全性を高め、更なる利用拡大につながるものであり、大変ありがたく思っているところです。
 ご尽力頂きました関係各位に心から感謝申し上げますとともに、県民の皆さんと共に喜びを分かち合いたいと思います。

 

 県といたしましても、国土交通省と連携を図りながら、県議会9月定例会で成立した補正予算も活用しつつ、コンテナヤードの拡張をはじめとする酒田港の港湾機能の更なる強化について、積極的に取組んでまいります。


 

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  • 28年10月11日掲載