ホーム > 知事室 > 知事メッセージ > 談話・コメント・訓示 > 談話・コメント・訓示 2016年 > 一般国道112号山形中山道路の調査について 知事コメント

一般国道112号山形中山道路の調査について 知事コメント

知事室タイトル

 

平成28年4月1日

 
 本日、国土交通省から、新たに国道112号山形中山道路の概略ルート・構造の検討(計画段階評価着手を進めるための調査)を進めることについて、公表されました。
 
 国道112号のこの区間は、複数の交差点が本県の主要渋滞箇所になっていることや、交通需要に見合った十分な道路幅員が確保されていない箇所が多く、狭い空間に大型車両や自転車や歩行者が混在して通行する大変危険な状態にあるうえ、慢性的な渋滞混雑が発生しております。
 また、近年多発化している集中豪雨や、北国特有の豪雪などにより、さらに渋滞が深刻化するなど、主要幹線道路としての機能が著しく低下し、地域の経済活動及び日常生活に支障をきたしている状況にあります。
 このため、昨年1月に、私が沿線の市町長ともに、国土交通省に、山形市~中山町間の早期事業化に向けた調査に着手していただくよう要望を行ったところであります。
 
 このたび、調査を進めていただくことになりましたことは、このような課題を解決する対策の事業着手に向けて、一歩前進することとなり、朗報と受け止めており、国土交通省はじめ関係機関の皆様に厚くお礼申しあげます。
 
 今後とも、国道112号及び東北中央自動車道など、やまがた創生の基盤となる幹線道路のネットワークが一日も早く完成するよう、県民の皆様とともに全力で取組んでまいります。
 

 

 


 

この記事に対するお問い合わせ

このページの先頭へ

ナビゲーション

更新情報

  • 28年4月4日掲載