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平成30年度知事のほのぼの訪問(第2回)(真室川町連合婦人会)

 

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平成30年度知事のほのぼの訪問(第2回)の概要(平成30年5月16日開催)

開催日時等

【と き】  平成30年5月16日(水)14時40分~15時25分

【ところ】  真室川町ふるさと伝承館(真室川町)

【訪問先】 真室川町連合婦人会

【出席者】 真室川町連合婦人会長 佐藤敬子さんほか会員の皆さん

       知事、真室川町長、最上総合支庁長ほか

訪問の概要

 真室川町連合婦人会は、真室川、安楽城(あらき)、釜渕(かまぶち)、及位(のぞき)の4地区婦人会からなる町の連合組織です。真室川まつりや婦人芸能祭での真室川音頭の伝承のほか、郷土料理の伝承、老人ホームへの慰問活動などを行い地域に貢献しています。  

訪問の様子

 

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 真室川町には、ほのぼの訪問としては初めて訪問しました。知事から「真室川に入ったら出羽富士と呼ばれる鳥海山が正面に見え、とても素晴らしいところだと思いました。山形県には、お金に替えがたいものがたくさんあると思います。今日もそれを実感したところです。」とあいさつがありました。 
 
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  真室川町連合婦人会の佐藤会長からあいさつと会の概要についての紹介がありました。
 会では、町の芸能祭などで「真室川音頭」を披露して伝承を図っているとのこと。
 「奉仕活動として、高齢者施設『福寿草』の繕いものに行ったり、町立病院の草むしりなどをしたりしています。昨年は、米の食味コンクールで『真室川音頭』を披露して、皆さんをお迎えし喜ばれました。地区、連合と婦人会の組織があるのですが、地区の婦人会では公民館に花を活けたり、敬老会の行事に協力したりして地域活動に貢献しています。悩みは、会員の減少と高齢化。自分たちの健康や長寿のため、町のためにこれからも頑張っていきたいと思います。」とお話をいただきました。  
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  皆さんから踊りを披露していただきました。
  練習や会合の時は手づくりの料理を持ち寄って、作り方を教え合いながら楽しく交流しているそうです。  
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  会員で、フードコーディネーターの佐藤栄子さんから真室川町の食材を使った会員持ち寄りの郷土料理について紹介していただきました。
  「梅寿司」「わらびの一本漬け」「ぜんまいとホタテの炊き合わせ」「油揚げに孟宗筍と野菜を詰めたもの」「フキの甘辛煮」「ユリ根の寒天流し」「なめこと大根おろしのなます」「甘酒とヨモギを合わせた寒天」「リンゴと梅酢の寒天寄せ」が素敵な器に並びました。
  「真室川町は、いまが旬の山菜、筍、ぜんまい等様々な料理をふだんの食卓で食べられる素晴らしい環境にあります。ぜひ堪能してください。」とのお話がありました。
 
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 皆さんと美味しい郷土料理を食べながら、山菜の話や料理の話に加え、若い方たちの結婚に対する考え方や、昔と今の子育て環境の違いなど様々な地域課題について意見交換をしました。  

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  最後に知事からひとこと。「温かいおもてなしありがとうございました。今日紹介いただいた郷土料理はプロ並みのお料理で、いろいろなことに活用できるのではないかと思いました。ぜひ皆さん、周りの方々と一緒になって、気持ちを若く、心も若く、元気で、そして明るい笑顔でこれからもご活躍ください。」

 

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